植草元教授、痴漢行為で控訴審も実刑判決電車内で女子高校生の下半身を触ったとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学教授植草一秀被告(47)の控訴審で、東京高裁(田中康郎裁判長)は2008年4月16日、懲役4月(求刑懲役6月)とした一審の実刑判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。弁護側は「被害者や目撃者は被告を犯人と見間違えた」などと無罪を主張していたが、田中裁判長は「被害者らの証言は信用できる」としてこれを退けた。植草被告側は上告する方針という。 関連記事
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