関テレが民放連に復帰 北京五輪放送可能に

印刷

   日本民間放送連盟は2008年4月17日、情報番組「発掘!あるある大事典II」の捏造問題で除名した関西テレビについて、同日付で再入会を認めることを決めたと発表した。民放連の緊急理事会が、関西テレビから再入会の申し入れを受けて同日、決定した。

   再入会は、役員・委員会委員を選任できない、民放連主催行事への参加が認められないなど、会員活動を当分の間停止する条件付きだが、結果的にフジテレビ系列が放送する北京五輪の番組を、近畿地区では関西テレビで見ることが可能になった。民放連会員活動停止の解除は、08年9月に改めて検討される。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中