若者たちが環境問題発信 イベント「ECO PARTY」

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環境対策について話し合う、ソニン(左)さんと野中ともよさん
環境対策について話し合う、ソニン(左)さんと野中ともよさん

   若者の力で環境対策を発信しようというイベント「ECO PARTY(エコパーティー)2008」が、2008年5月6日、東京の赤坂サカスで開催された。

   6日の会場では、物の再利用の大切さを訴えるフリーマーケットや環境トークショー、コンサートがあり、フリーマーケットには、交代で延べ100組が出品に参加した。モデルが提供したサンダルなども並んでいた。歌手JAMOSAさんらが参加したコンサートでは、音楽に合わせ「ゴミを捨てない」と呼びかけていた。

   イベントは、ギャル社長として知られるシホ有限会社G―Revoの藤田志穂社長(22)らが開催を呼びかけたものだ。

   トークショーには、歌手のソニンさんや、三洋電機会長も務めたNPO法人「ガイア・イニシアティブ」の野中ともよ代表、藤田社長らが参加した。

   大きな袋を持ち歩き、エコバッグ代わりにしているというソニンさんは「ネットで検索すれば、自分にできそうな環境対策が簡単に見つかりますよ」と話した。また、野中さんは「大好きなものを大切にするという延長で気軽に取り組んでほしい」と訴えた。

   友人4人で会場に来た都内の関東第一高2年の女子生徒(16)は「楽しく環境問題を考えるのっていいと思う」と話していた。

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