ガソリン価格160円台に 6月はさらに上昇も

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   石油情報センターが2008年5月14日に発表したレギュラーガソリンの店頭価格は、全国平均で1リットルあたり160.1円(5月12日時点)となり、前週に比べて0.5円上昇した。1987年の調査開始以来の最高値も更新した。都道府県別では、最も高かったのは長崎県で165.5円。安かったのが埼玉県の156.8円(沖縄県は155.8円だが、本土とガソリン税率が異なり7円安い)。

   同センターは、「暫定税率の影響はほぼ終息。場所によっては(店頭価格を)下げているところもあって、5月後半は小幅な動きになりそう。ただ、原油価格の上昇が続いており、元売り各社が卸値を引き上げてくる6月にはさらに上昇するだろう」とみている。

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