「足跡機能は監視されているようで嫌」が半数 SNS利用者調査SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)利用者の半数が「足跡機能は自分の行動を監視されているようで嫌」「情報漏えいや炎上が不安」と考えている――ネクストが2008年5月15日に公表した「SNS、コミュニティーサイト利用者の実態意識調査」でこんな結果が出た。 調査によると、参加しているSNSやコミュニティサイトで最も利用頻度の高いカテゴリーは「日記」(66.5%)で、2位の「ニュース」(49.7%)を大きく上回った。女性20-34歳の層では8割に迫る高い利用率を示しており、「日記」を通じた交流の場になっている傾向が見られた。 また、SNSの「足跡機能」については、「自分の行動を監視されているようで嫌」と考える人が46.8%(考えが「非常に近い」「やや近い」の合計)に上り、「自身に関する情報の漏えいや炎上に対する不安がある」と考える人も48.3%に上った。
関連記事 |
注目記事
ads by Overture
▼アクセスランキング |





▼コメントランキング
たばこ1000円で本当に増収? 最大1.9兆円の税収減説も
「私のこころはすごく悲しいです」 ブログ炎上に高樹沙耶が綴る
京産大生も大聖堂で落書き? 壁に日本人名が続々見つかる
毎日新聞がネット書き込みに「法的措置」 騒動拡大、2ちゃんねるで「祭り」
手取り34.5万円大阪府職員 民間より恵まれているのか
「ながら音楽」は危険がいっぱい 交通事故、ひったくりにわいせつ事件…
コンビニ深夜営業「自粛」要請 「防犯拠点にもなる」と業界大反発
元凶はP2P利用者 OCNが利用制限
毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
税金でチューナー支給の必要あるのか 総務省の地デジ推進策めぐり議論