耐震基準を満たす病院、わずか36%

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   全国の病院のうち1981年設定の新耐震基準を満たしているのは約36%に留まっていることが、厚生労働省の調べで分かった。災害拠点病院でも、約43%だった。

   耐震化には多額の費用を要するため、建て替えや工事が遅れているとみられる。新基準は、病院の全建物を対象に、震度5強程度の中規模地震を目安にして設定されている。

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