政府は2007年度の「水産白書」を2008年5月20日、閣議決定した。「白書」では、日本は水産物の約40%を輸入していて、海外の業者に価格競争で負ける「買い負け」が起こっていると指摘。春はカツオ、夏はスルメイカ、秋はサンマ、冬はブリなど、季節ごとに旬の国産魚を食べれば食用魚介類の自給率を4ポイント高められるとしている。
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