東国原知事激怒 「殿様商売してんじゃね~よ」

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   宮崎県の東国原英夫知事が2008年5月24日のブログで、行政の「殿様商売」ぶりに憤りをみせている。

   宮崎県の認知が低いことに端を発し制作され、売れ筋となっている「宮崎のここやがTシャツ」の値段のことだ。2100円を少し安く出来ないかと考え、物産振興センターに打診したところ「出来ない」との回答だったという。これに対し、「カッチ~ン!」。

「役所は、出来ない理由を言わせれば日本一だ。出来ない理由なんて誰でも言える。そんなの才能の無い人間の言うことだ。何で、可能性から発想しないのか?」

   特に物産振興センターは「前年比5~6倍の売り上げ」の大繁盛。だから、お客さんに安く還元、提供しようというのは当然、というのが東国原知事の考えだ。「『殿様商売してんじゃね~よ』。行政は、住民の皆様に対するサービス業じゃないのか?」と憤る。

   とはいうものの、知事がTシャツの値段、それも100円、200円下げるかで担当者に噛み付くのは、どうかと思うと自嘲気味だ。

「しかし、決して小さいことでは無いと思う。一事が万事、小さいことから意識改革、体制改善しなければ、大きな改革なんて絶対できっこない。僕は、そう思う」
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