15歳息子に「タスポ」貸した母親を書類送検

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   福岡県警南署などは2008年6月2日、たばこ自販機の成人時化別カード「タスポ」を未成年の息子(15)に貸して喫煙を黙認したとして、福岡市南区在住の清掃員の母親(41)を未成年者喫煙禁止法違反の容疑で福岡区検に書類送検した。タスポ貸与での摘発は全国初。調べによると、母親は5月12日午前0時半頃、自分名義のタスポを息子に貸し、息子がタバコを購入して喫煙するのを黙認した疑い。警察官が息子に職務質問して容疑が発覚した。

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