国債買って温暖化防止に一役を 三井住友銀行

印刷

   三井住友銀行は、2008年6月5日から始める個人向け国債の募集にあわせて、「地球温暖化防止応援キャンペーン」を実施する。

   個人向け国債を100万円以上購入したお客1人あたり、同行が500キログラム相当の二酸化炭素(CO2)の排出権を購入し、無償で国に移転する。これにより、他国での温室効果ガスの削減分が自国の削減分として認められるので、国が推進する京都議定書の削減目標の達成に寄与できる。国への移転手続き終了後、お客には証明書を送付する。国債を購入したことで、地球温暖化防止に取り組んだことになる。

 なお、個人向け国債の募集期間は6月30日まで。同行の本支店窓口とインターネットで受け付ける。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中