亀田兄弟の「協会預かり」、却下確実に

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   ボクシング元世界王者の亀田興毅選手と弟の大輝選手が協栄ジムとの契約を解消し、東日本ボクシング協会の「預かり選手」としての活動を求めていた問題で、同協会は申請を却下する見通しとなった。
   2008年6月4日開かれた非公式の会合に父親の史郎氏を同席させ、申請を受け入れるのが難しい旨を伝えた。過去の「協会預かり」の事例は、ジムが活動停止して所属先が無くなった選手に対する特例的な措置で、今回の申請はそれに該当しないと判断された。6月9日の理事会で、正式に決定される。

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