有害情報対策法、衆院を通過

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   インターネット上の有害情報から子どもを守ることを目的に与野党の議員が議員立法で提出した「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境整備法案」が2008年6月6日の衆院本会議で可決され、参院に送られた。今会期中の成立を目指す。これを受け、日本新聞協会は同日、「事実上の情報規制を招く根拠ともなりかねない」などと懸念を表明する声明を発表した。

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