記事全文ホーム > トピックス > 社会

「栃木県」を「とちぎ県」に? 仰天プラン

2008/6/ 9      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   栃木県の岩崎信議員(自民)が2008年6月6日の定例県議会で、「栃木県を“とちぎ”県にしてはどうか」と提案し、話題となっている。

   岩崎議員は、栃木県のイメージが「日経リサーチ」などの地域ブランド調査によると最下位であることに気をもみ、地域ブランド力のアップを訴えた。

   「第294回定例会」の質問では、アンテナショップの設置や、新たなマスコットキャラクターの制定に加え、「栃木県」を「とちぎ県」と平仮名表記してはどうかとの仰天プランも発表した。

   「栃木」の“栃”の字が難しく、イメージが薄いのではないかというのだ。イメージアップ活動は昭和62年から行っているというものの、いっこうに効果が上がらないことに、寂しさ、憤りを感じるという岩崎議員。メディアの注目が集まっている今、イメージアップに意気込む。

   福田富一栃木県知事は、県名を変更する場合には住民投票などが必要になるのではとして、法律的な観点からも検討していきたい考えを示した。さらに、すでに公文書以外では「とちぎ」を使用しているケースが増えているため、「公文書以外での、平仮名文字の使用を拡大していきたい」としている。

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト

 

注目情報

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

プラグイン無し