大証との経営統合、ようやく決着 ジャスダック

印刷

   大阪証券取引所との経営統合をめぐって揺れていた新興市場のジャスダック証券取引所は2008年6月10日に開いた株主総会で、統合反対派の5人の役員の退任を決議し、その後の取締役会で大証による株式の公開買い付け(TOB)に賛成した。
   ジャスダック株の72%超を保有する日本証券業協会は、反対派の取締役を「取り除く」ことで事態を収拾。証券取引所の再編の一環として、07年9月から検討されていた経営統合問題にようやく決着をつけた。

   ジャスダックは「大証とのシステム統合はコスト面での効果が大きい」と話している。一方、大証は同日、「引き続き魅力ある新興市場づくりをめざして協議していきたい」とのコメントを発表している。早ければ今夏にも、TOBを実施してジャスダックを子会社化する。大証は新興市場「ヘラクレス」をもっているが、ジャスダックは「経営統合と市場の統合は、また別なので、今後詰めていくことになる」という。市場の統合が実現すれば、新興市場は「大証‐ジャスダック」と東証マザーズの2つになる。

結婚A

   長年に渡り支持される理由はどこにあるのか。「相談所で働くスタッフから見た婚活の舞台裏」を聞いた。続きを読む

PR 2016/7/07

インヴァスト証券

   2016年6月24日、外国為替証拠金(FX)取引に投資している個人投資家が沈黙した。英国は国民投票により欧州連合(EU)からの離脱を選択したことで、外国為替市場が大混乱に陥ったためだ。しかし自動売買(システムトレード)で国内口座数NO.1のインヴァスト証券に聞くと......続きを読む

PR 2016/7/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

【お仕事募集中】「カス丸仕事しろ!」

「J-CASTニュース」10周年記念企画

日本神話、源氏物語から阿久悠、AKB、仕事、家庭まで。文化と社会の中には常に女性の姿があった!

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中