「第3のビール」、発泡酒を抜く 5月の出荷量

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   「第3のビール」の出荷量が、発泡酒を抜いた。キリン、サッポロ、アサヒ、サントリー、オリオンのビール大手5社が2008年6月11日に発表した5月のビール、発泡酒、「第3のビール」の課税済み出荷量によると、「第3のビール」は前年同月比16.3%増加して984万2000函(1函=大瓶20本入り)となり、発泡酒の出荷量を上回った。発泡酒は、同9.1%減って976万函。ビールは同5.5%減の2056万函だった。「第3のビール」は価格が安く、また「麦芽」由来のため、発泡酒に比べてビールに近いコクや飲み応えがあるという。

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