尖閣問題で、台湾の在留邦人に注意促す台湾で反日感情が高まっている問題で、日本の対台湾窓口に当たる交流協会台北事務所は2008年6月16日、在留邦人に注意を促す異例の通知文書を日本人学校などに配った。 文書では、尖閣諸島近海であった海上保安庁巡視船と台湾遊漁船の接触事故を巡り、「現在、台湾内で反日の機運がこれまでになく高まっており、台湾で生活する日本人の皆様の安全を脅かす可能性があります」と指摘。そして、政治的な集会・会話への参加回避、学生・生徒の複数行動の徹底、非常時への準備をするよう注意を呼びかけている。 関連記事
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