IHIに過去最高の16億円の課徴金 虚偽決算の疑い

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   造船・重機大手のIHIは、2008年6月19日に証券取引等監視委員会から、金融商品取引法違反で15億9,457万9,999円の課徴金納付命令を勧告されたと発表した。同法違反の課徴金としては過去最高額。06年9月中間期と07年3月期の連結決算で、純利益を過大に計上するなど有価証券届出書に虚偽があった疑い。

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