日中韓台、マグロ休漁で合意 原油高の窮状アピール

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   日本、中国、韓国、台湾の遠洋マグロ漁業者でつくる業界4団体は2008年6月27日、東京都内で会合を開き、各国・地域が連携して休漁することで合意した。「漁に出れば出るほど赤字が増す」といった、原油高による窮状をアピールすることが狙い。日本以外の一部漁船は、すでに休漁に踏み切っており、詳細については今後詰める。最終的には、全体の3割程度が休漁するものとみられている。

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