「サーチャージ込み」の表示 08年6月30日から適用 

印刷

   国土交通省は、旅行会社に対し、旅行代金の表示は航空会社が賦課する「燃油サーチャージ」を含めた額にするよう、2008年6月30日に通達した。同日から適用される。

   各航空会社は7月1日からサーチャージを値上げしている。断続的に金額が引き上げられている状況を踏まえ、旅行者により分かりやすい表示に改めるのが狙いだ。また、旅行契約が成立した後に、航空会社が定める燃油サーチャージの額が増減しても、原則として差額徴収・返金は行わない。あらかじめ差額徴収がありうる旨を記載して旅行者に説明している場合には、差額徴収を行うことができるとした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中