2008年上半期の新車販売 3年連続減少

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   2008年1~6月上半期の国内自動車販売台数は、前年同期比1.9%減の278万6170台で、3年連続で前年同期を下回ったと、日本自動車販売協会連合会などが08年7月1日発表した。ガソリン価格高騰が買い控えにつながったとみられている。

   それによると、普通乗用車が9.3%増の70万658台となったものの、小型乗用車は4.9%減の84万8752台に。軽自動車は、3.8%減の101万4542台。貨物車は13.1%減、バスも2.8%減だった。

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