アフレコ初挑戦の上地 外国人吹き替えに苦労

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   おバカユニット「羞恥心」のメンバーで俳優の上地雄輔さんは、2008年8月公開の洋画『ハムナプトラ3』のアフレコに初挑戦するなどマルチに活躍中だ。ただ、2008年7月6日のブログによると、外国人の吹き替えには難儀しているようだ。

   「やっぱ外国人のアフレコなかなか難いわ~」とうめく上地さん。しかも、「あっちの人達は表現がデカいから何がリアルかよぅ分からんくなる」んだとか。特に、口が動いている時間や、表情がすでに決まってしまっている時がいけない。「テンションとリズムとテンポと間が感じにくいからごまかしきれないし」。普段はあっけらかんとしている上地さんにしては珍しく、しょげているみたいだ。

   とはいうものの、監督にはおだてられ、乗せられたりしながら、「一応自分なりに、外国の方と日本人の間のリアルを目指してなんとか命を吹き込んでまいりやした」。もっとも、アフレコは今までにない難しさが楽しいのだと、あくまで前向きだった。

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