東京のオフィス空室率 3年ぶり2%に上昇

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   米不動産大手シービー・リチャードエリスの日本法人は2008年7月8日、同年6月末における東京23区のオフィス空室率は2.0%で、同年3月末の前回調査より0.5ポイント上昇した、と発表した。2%台となったのは、05年6月以来となる。

   景気下降と賃料上昇で企業がオフィス利用を控えているとみられている。なお、空室率上昇は、2四半期連続だった。

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