不倫騒動山本モナ 番組降板しテレビ出演も自粛

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   タレントの山本モナさん(32)に再び不倫疑惑が浮上し、その「性癖」がクローズアップされている。週刊誌に狙われることは分かっていたにもかかわらず、また「問題行動」を起こし、番組降板が決まった。

「サキヨミ」出演を当分見合わせ

   山本モナさんは、ブログの2008年6月4日付日記で、新宿2丁目で記者に追いかけられたと告白していた。J-CASTニュースでも同日の記事で報じたことだ。ところが、そのわずか1か月後に、ほぼ同じ現場で女性セブン記者の餌食になったのだ。

   7月10日発売の同誌によると、モナさんは7日午前4時半過ぎ、巨人の二岡智宏内野手(32)とタクシーで熱いキスを交わし、そのまま五反田のラブホテルに入った。6月4日のと同じ店かは分からないが、新宿2丁目のゲイバーで同様に遊んで店を出る行動を同誌記者にキャッチされた。もちろん、6月4日のと同じ記者かどうかも定かではない。

   モナさんは、06年10月に民主党代議士との「不倫路上キス」発覚で、TBS系「NEWS23」のキャスターを事実上降板。その後、バラエティに出演し続け、7月6日夜は、フジテレビ系「サキヨミ」に生出演。1年9か月ぶりに、キャスターとして復帰したところだった。

   現場を押さえられただけに、モナさんも早速、事実関係を認めた。9日にマスコミ各社にFAXを送り、二岡内野手に勢いでキスを迫られ、「ホテルで飲み直そう」と言われてやむなく入ったと説明した。「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます」としながらも、「軽率な行動」とお詫びしている。

   再びの失態に、モナさんが所属するオフィス北野の森昌行社長は10日夜、J-CASTニュースの取材に対し、FAXを通じて回答。「キャスターという重責を預かった立場にはふさわしくない、自覚に欠けた行動」として、次回からの「サキヨミ」出演を当分見合わせることを明らかにした。また、すべてのテレビ出演なども当分見合わせ、本人には当分謹慎するように命じたとしている。

「必ずしも依存症とは言えない」

   「恋多き女」として、艶聞が絶えないのが山本モナさんだ。

   2007年8月下旬には、10年越しの付き合いというゲームクリエーター氏とのフィリピン2ショット旅行をフライデーに撮られている。最近は、関係を否定したものの、サッカー元日本代表の三浦知良選手(41)と会っていたことも話題になった。

   アメリカでは、不特定多数の異性と関係を続ける「セックス依存症」という精神病が広く認知されている。「全米セックス中毒協会」が設立され、会員数は1000万人を超すという。1998年にホワイトハウスの実習生女性と性的関係を持ったクリントン前大統領がそう見られたことがきっかけで、依存症の存在がクローズアップされるようになった。

   モナさんは、07年1月30日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、「私はキスが我慢できない」「好きになるのは友だちの彼氏」などと告白している。モナさんに、依存症の可能性はないのだろうか。

   「はりまメンタルクリニック」院長で精神科医の針間克己さんは、セックス依存症について、こう話す。

「アルコールやギャンブルの依存症と同じ医学的な概念で、依存症に罹ると、セックスのことばかり考えたり行動したりして、実際の社会生活が破壊されます。例えば、会社で女性にやたらと手を出してクビになったり、浮気、離婚を繰り返したりするような場合です」

   モナさんについての見方は、こうだ。

「キャスター降板で一時的に社会的ダメージを受けても、その後の仕事面でマイナスはなく、必ずしも依存症とは言えないのではないかと思います。依存症であれば、だれかれ構わず異性と関係を持とうとします。きちんと計算して、一流の男性と関係を持ち、タレントの価値を高めているようなケースも、もちろん依存症ではありません」

   今後、モナさんがどうなるかは分からないが、依存症とは言えないようだ。

   ちなみに、最近は日本でも、「浮気を止められない」「のぞきや痴漢をしてしまう」という相談を寄せられるようになってきたという。ただ、治療はなかなか難しく、自助グループもいくつかできているほど。まずなぜ依存するかを振り返らせ、別のことで人生を充実させる方法を考えさせることで治療していくという。

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