大阪府議会、主要会派が報酬15%減で合意

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   大阪府議会の主要4会派は2008年7月10日、月額93万円の議員報酬を07年8月から15%削減することで合意した。当初、自民は20%の削減を主張する一方で、民主、公明、共産は10%を主張。議長があっせん案として15%削減を提案していた。一方、月額59万円の政務調査費の削減については折り合いがつかず、継続して折衝することになった。

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