株価急落の米住宅公社2社の債券保有を調査 金融庁

印刷

   金融庁は、株価が急落したファニーメイとフレディーマックの米住宅金融公社2社が発行した債券を、メガバンクなどがどの程度保有しているのか、実態を把握していく考えだ。メガバンクのほか、地方銀行や生命保険会社など幅広く調査の対象としている。

   金融庁は債券の保有状況を実態把握することで、経営の健全性に影響がないか、検証する。2008年7月15日のJ-CASTニュースの取材に金融庁は、「金融機関の財務状況やリスク管理については日々のモニタリング調査で把握するよう努めており、あわてて調査するわけではない」と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中