記事全文ホーム > トピックス > 社会
翻訳  中文

日本の世界遺産 調査の4割に落書き

2008/7/23      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   世界遺産などで落書きが相次いで見つかっている問題で、朝日新聞社は2008年7月22日、国内11の世界文化遺産にある建物など計57件について調べた結果、4割の23件で落書き被害が分かった、と明らかにした。世界遺産の管理者や教育委員会などに実態を聞いて判明したという。

   例えば、世界文化遺産の一つ比叡山延暦寺(大津市)の文殊楼の壁や柱には、「山中」「WAKAYAMA」などとおびただしい数の落書きがある。一方で、歴史的価値がある落書きもあった。金峯山寺(奈良県吉野町)の蔵王堂の屋根裏や柱には、約400年前の大工のサインや、歌人が詠んだ歌などが書かれているという。

ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

画像ニュース

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【フード・ドリンク】 - 価格比較へ

注目情報

  • J‐CAST新卒社員募集

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける伸び盛りの会社です。

モノウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

注目記事

  • J‐CAST新卒社員募集

    J‐CAST新卒社員募集

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける伸び盛りの会社です。