同志社大、日本初の「赤ちゃん学」開設へ

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   同志社大学は2008年7月24日、乳幼児を専門に研究する「赤ちゃん学研究センター」を08年10月、学研都市キャンパス(京都府木津川市)に開設することを決めた。立ち上げたのは、文学部教授兼心理学部設置準備室長の内山伊知郎氏で、「赤ちゃんの発達や行動について明らかにして、お母さんや保育園に研究成果を還元していきたい。赤ちゃん学の日本初の機関となる」と話している。

   センター長には日本赤ちゃん学会理事長の 小西行郎・東京女子医科大学教授が就任する予定。

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