「GMAT試験」 富士通の手のひら静脈認証導入へ

2008/7/28 16:20

   MBA取得を目指してビジネススクールに出願する際に、欧米のビジネススクールの多くが入学適性検査に使っている「GMAT」試験受験者の本人確認に、富士通の手のひらの静脈認証システムが導入される。富士通が2008年7月24日に発表した。

   インドと韓国の16か所の試験センターで「GMAT」受験者の本人認証に採用され、順次107か国、400以上の試験センター、数百万人の受験者に対して導入を進める。手のひらに近赤外線を照射して静脈パターンを読み取り、登録済みの静脈パターンと照合して本人確認をおこなうもので、他の生体認証と比較し、高精度であること、認証スピード、使いやすさ、個人情報の管理のしやすさなどが評価されたという。

キーワード

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ