郵便局内にコンビニ併設 8月に6店舗

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   日本郵政グループの郵便局会社は、コンビニエンスストアのローソンの協力を得て、郵便局内での物販サービスに乗り出すと、2008年7月28日に発表した。「JPローソン」の名称で、1号店は日本橋郵便局内に8月6日にオープンする。郵便局内の待合コーナーなどの空きスペースに設置し、おにぎりや弁当、デザートなどを含むコンビニ商品約500~1500アイテムを品揃えする。売り場面積は5~15坪程度。深夜営業は行わない。

   これまでも郵便局の敷地内にコンビニが併設される例があり、郵便局は家賃収入などを得ていた。郵便局会社が直接コンビニを経営することで、スモール店舗(いわゆる特定郵便局)でも物販が可能になった。「物流面などでローソンに協力してもらいながら、まずはコンビニ経営のノウハウ蓄積を図りたい」(郵便局会社)と話している。

   ローソンとは08年2月に、日本郵政が総合的な包括提携を結んでいた。8月中に日本橋郵便局店以外に、埼玉県の川越西郵便局店、神奈川県の平塚郵便局店、千葉中央郵便局店など5か店をオープンする予定。

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