「羞恥心」上地雄輔  CDデビュー「正直最初は嫌だった」

印刷

   アイドルグループ「羞恥心」の上地雄輔さんが2008年8月1日のブログで、「羞恥心」のデビュー秘話と今後の意気込みを語っている。

   上地さんいわく1年前の今日、「羞恥心」が生まれた日なのだという。すなわち、上地さんがクイズ番組で「羞恥心」を「さじしん」と読み間違えたのだ。以来、つるの剛士さん、野久保直樹さんら“おバカ3人”は、珍解答を連発するとともに、注目を集めた。そして、08年4月にはCDデビューも果たした。

「その頃にも言ったけど、正直最初オイラはなんか嫌だった。
周りの人達に『なんで?』『マジで?』『本気なの?』『無理。』『やだ。』
て最後までワガママを言ってた」

   だが、CDデビューが決まると、つるのさんのリーダーシップや野久保さんの優しさに支えられたという。「やるしかない」という前向きな気持ちになり、デビューして4ヶ月が経つ今では、それほど緊張することもない。

「4カ月しか経ってないけど、少しは日本を驚かせられたと思う。
いろんなもんひっくり返したと思う。
だから悔いがないっちゃ悔いがない」

   でも、もうちょっと大人たちを驚かせたいというのが、上地さんの胸のうちだ。「次は何をしようか考えるのが楽しんだ」。「羞恥心」の活動にはまだまだ目が離せない。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中