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裁判員に選ばれる確率は4900分の1、地域格差4倍

2008/8/ 5      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   裁判員制度が2009年5月にスタートするのを控え、最高裁判所は2008年8月4日、07年に起訴された事件の中で、裁判員が参加する公判の対象は2643件だった、と発表した。全国平均では4911人に1人が裁判員・補充裁判員に選ばれる確率だ。地域別に見ると、もっとも高確率なのが大阪府(2894人に1人)で、最も低いのが秋田県(11862人に1人)。約4.1倍の格差が発生している。

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