個人向け社債で1700億円調達へ 三菱UFJが過去最高規模

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   三菱UFJフィナンシャル・グループは、国内で販売する個人向け社債としては過去最高規模になる約1700億円の劣後社債を発行する。募集期間は2008年8月8日~28日まで。最低購入単位は250万円で、表面金利は2.3%。償還期間8年。主幹事は三菱UFJ証券。預金金利が年0.7%(8月6日、スーパー定期8年もの)と低く、また株式など金融市場の混乱が続くなかで、個人向け社債のニーズがあると判断した。

   劣後社債は通常の社債より利回りが高いが、期限前に償還できる条項がついており、発行から3年がすぎると前倒しして返済される可能性がある。

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