ビックカメラ、ベスト電器との資本・業務提携を強化

印刷

   ビックカメラは、ベスト電器と結んでいる資本・業務提携を強化する。2008年8月8日に開かれたそれぞれの取締役会を経て、株式譲渡契約を結んだ。ベスト電器の500万株の自社株式をビックカメラに割り当てることで30億6000万円を調達する。ビックカメラの持ち株比率は9.33%から14.86%に上昇する。ベスト電器は調達した資金を、2008年11月27日に迎える120億円の普通社債の償還資金に全額を充てる。

   両社は07年9月20日に資本・業務提携を締結。店舗エリアと店舗特性の相互補完関係などは共同購買や商品の共同開発の推進などで一定の成果を上げてきた。今後は共同運営店舗の拡大やポイントカードシステムの共有化、幹部社員を相互に派遣することで提携関係を強化する。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中