たばこ1箱1000円なら「禁煙する」70% パソナ調査

印刷

   人材派遣のパソナグループは2008年8月13日、20代を中心とした若者を対象にした「たばこ増税」と「喫煙」についての意識調査結果を発表した。それによると、たばこが1箱1000円になっても吸い続けるか尋ねたところ、40.3%が「すぐに禁煙する」と答え、30.6%が「本数を減らし、いずれ禁煙する」と答えた。合計で70.9%の人が1箱1000円になったら禁煙しようと考えていることが分かった。

   たばこ税の引き上げによるたばこの値上げについて、1000円の値上げに賛成とする人は42.9%、1000円以下の値上げに賛成する人は12.7%だった。一方、値上げに反対する人は25.0%だった。たばこの値上げについて賛成する理由としては、「喫煙者が減るから」「周囲の人への迷惑が減るから」が多かった。

   調査は212人を対象に08年7月18~31日のあいだに行った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中