貧困化する若者の余暇活動 将来の需要、縮小の懸念

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   社会経済生産性本部が実施した余暇活動に関する調査「08年版レジャー白書」によると、1人あたりが1年間に経験する余暇活動種目数が、この10年間で17.8 種目から14.5 種目に縮小した。特に10代の若者を中心に、「絞り込み」の傾向がはっきり見られた。若年期にレジャー経験が貧困だと、この層が中高年期になった時の活動低迷につながることから、将来の余暇需要はいっそう縮小する、と懸念される。

   調査は全国の15歳以上の3000人を対象に行い、2008年7月31日に結果を発表した。

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