元ソフト部員・北陽の二人 金メダルに興奮!!

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   北京オリンピック女子ソフトボールチームは2008年8月21日、悲願の金メダルを獲得した。多くの人が熱狂し、瞬間最高視聴率は47.7%(ビデオリサーチ調べ)に到達、盛り上がりを見せた。そんな中、ソフトボール経験者のお笑いコンビ北陽の二人もブログで、その興奮を綴っている。

   「やったー!金メダル!興奮し過ぎて言葉にできないっ!」というのは、虻川美穂子さんだ。高校時代ピッチャーをつとめていた虻川さんは当時、実業団にスカウトされるほどの実力の持ち主だった。もう興奮状態で書き連ねている。

「あの、上野選手の強い体と心、チームのそれに答えるパワー、監督の愛情。
いろんな物が1つになって、さすがのアメリカを見事倒しました!」

   一方、虻川さんと同じ高校でソフトボール部員だったのが、相方の伊藤さおりさん。日本チームの試合に触発されたらしく、当時の思い出を綴っている。

   「私は、経験もないのに、入部しました」。先輩たちが泥にまみれ、真っ黒に日焼けし、大声を出す姿がかっこよく見えたからだ。「運動オンチの私は、そりゃ毎日ついていくのに、精一杯」。レギュラーを目指して、ヘッドスライデイングし続けた青春時代だった。

「日本チームの戦いを見て、昔のあの気持ち、憧れと言いますでしょうか、フツフツと沸き上がってきました。
ほんと素敵だと思いませんかー、みなさんっ!なんで、あんなに魅力的なんだろう~」

   2012年のロンドンオリンピックで、ソフトボールの種目がなくなってしまうのが惜しまれている。

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