宝くじ販売4.5%減 2年連続前年割れ

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   総務省によると、2007年度に地方自治体が発行した宝くじの売上高は前年度比4.5%減の1兆442億円で、2年連続で前年実績を下回った。08年8月26日、J-CASTニュースの取材に答えた。宝くじの売上げが減少している理由について、総務省は「現在、分析中」としている。

   宝くじの売上金は4割が自治体の収益金として納められ、教育施設や道路整備などに活用されている。自治体の収入割合としてはさほど大きくないが、自治体の財政が厳しいなかで、「収入が減ること自体がマイナス」と売上げアップの道をさぐる。

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