明林堂書店が民事再生法の適用を申請

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   明林堂書店(大分県別府市、林新太郎社長)が大分地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたことが2008年8月26日に分かった。負債総額は153億8000万円程度と見られている。同社は九州、中国地方を中心に約100店の書店のほかに、中古ゴルフ用品ショップや焼き肉店などを経営。書籍の販売不振や多角化経営で赤字が膨らんだ。今後は不採算店を閉めるものの営業は継続。自力で再生を目指す。

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