日本のブロードバンド開拓の記録 J-CASTニュースで連載

印刷

   日本のブロードバンド開拓の記録が、2008年9月1日からJ-CASTニュースで連載される。タイトルは「ブロードバンド“闘争”東京めたりっく通信物語」。ブロードバンドという言葉がまだ日本で定着していなかった1999年、株式会社「東京めたりっく通信」がADSLサービスを始めるために設立された。当時、インターネットの高速化は米国や韓国に遅れを取り、日本の情報産業が成長する大きな壁となっていた。同社はこの壁を越えられず、2001年にはソフトバンクに吸収され、同社の闘争は幕を閉じました。

   通信業界に多くの教訓を残し、インターネットのヘビーユーザーに惜しまれつつ消えた同社の泥沼の闘いを、創業時の社長で、最後は孫正義氏のYahooBBへ引き継いだ東條巖氏(現、数理技研会長)が初めて明らかにします。連載は毎日更新され、「NTTとの闘い」「郵政省、KDDの思惑」「銀行の裏切り」など関係者が実名で登場します。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中