公取委、イー・モバイルの「月額980円」広告に警告

印刷

   公正取引委員会は2008年9月4日、イー・モバイルが「月々980円で24時間いつでも通話無料」と広告しながら、最低で月額1980円の利用料がかかるのは、景品表示法違反(有利誤認)に当たる恐れがあるとして、同社に警告した。

   警告を受けたのは、2008年2月頃から5月頃まで、ポスターやテレビCMなどの広告で、「ありえない!電話基本料0円」「ケータイ初!月々980円で24時間いつでも通話無料」と記載。小さな字で「別途、データ通信利用料1000円~がかかります」と説明していた。

   イー・モバイルは同日、警告の対象になった広告の掲載はすでに停止しているとのコメントを発表、「今回の警告を厳粛に受け止め、今後、より一層お客様に分かりやすい適切な広告表示を行なうよう努めてまいります」と述べている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中