シード、コンタクトレンズの原料偽って業務停止処分

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   東京都と埼玉県は2008年9月9日、コンタクトレンズ大手のシード(東京都文京区)が薬事法に違反していたとして、同社を業務停止処分にした。いずれも、同社が国の承認と異なる原材料を使ってコンタクトレンズを製造・販売していたことに対する処分。業務停止の期間は、東京都が9月10日から9月30日まで、埼玉県が9月10日から10月1日まで。

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