野村HD、リーマン・アジア部門の買収合意

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   野村ホールディングス(野村HD)は2008年9月22日、経営破たんした米証券大手リーマン・ブラザーズのアジア太平洋部門の事業を継承することで基本合意したと発表した。事実上の買収で、同部門の約3000人の雇用と事業インフラを引き継ぐとしている。買収額は非公表だが、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などは、買収額は2億2500万ドル(約240億円)規模と報じている。

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