河村官房長官に架空の事務所費計上疑惑

印刷

   河村建夫官房長官の三つの政治団体が2007年までの3年間に、元公設秘書が使用する東京都千代田区のマンションを主たる事務所として届け出て、事務所費など計約2200万円の経費を計上していたことが分かった。08年10月2日に新聞各紙が報道した。このマンションは無償で提供されたもので家賃は支払っていなかった。経費の半分は元公設秘書が、残りの半分は3団体が分割して負担していた。河村官房長官の事務所は、人件費は電話対応のアルバイトの女性に支払い、「ゆかりのある人が訪れるなどサロンのように使っており、事務所の実態はあった」と説明しているという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中