出会い喫茶を売春防止法違反容疑で初摘発

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   埼玉県警は2008年10月5日、さいたま市大宮区で出会い喫茶「momocafe大宮店」を経営する若田部厚夫容疑者(40)(埼玉県上尾市)ら5人を売春防止法違反(あっせん)の疑いで逮捕した。県警によると、出会い喫茶に同法を適用したのは全国初。

   調べによると、若田部容疑者らは8月25日、20代の女性会員2人に会社員の男性会員2人を紹介して売春のあっせんをした疑い。男性会社員は女性に3万円を払っていた。出会い喫茶は、売買春の温床になりやすいと指摘されており、同店でも、店側が黙認していたという。

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