「ロス疑惑」三浦和義元社長が自殺 動機は?

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   「疑惑の銃弾」事件は、「疑惑」のまま幕を閉じることになった。ロス銃撃事件(1981年)で2008年2月に米当局に逮捕された、容疑者の三浦和義・元会社社長(61)=日本では無罪確定=が08年10月10日(日本時間11日)、ロス市警の独房で自殺を図り死亡した。シャツで首をつっていたところを発見された。これまでのところ遺書は見つかっておらず、動機は不明だ。裁判で新事実が出てくることに期待していた日米捜査関係者らから「残念だ」との声が上がる一方、ロス市警の対応への批判も出ている。逮捕されたサイパンからロスへ移送されたばかりだった。

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