「赤ちょうちん」クラゲ、日本海溝で発見

印刷

   「赤ちょうちん」に似た(?)、生態が不明で希少なアカチョウチンクラゲが日本海溝域の水深500m以深の深海に多く生息していることが初めて発見された。海洋研究開発機構が2008年10月17日に発表したもので、アカチョウチンクラゲの体には、これまで知られていたウミグモ類のほか、ヨコエビ類、他のクラゲ類の幼生などが付着し、多様な生物の住み処や成育場所として利用されていることも初めて確認されたという。

   同機構の極限環境生物圏研究センターは、1997年から高精細カメラを搭載した無人探査機「ハイパードルフィン」で撮影した日本海溝などの映像をもとに、海洋の中・深層に生息するクラゲ類の調査研究を進めてきた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中