8月の海外旅行取扱額が8.7%減 燃料サーチャージ上げ響く

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   2008年8月の海外旅行取扱額は前年同月に比べて8.7%減の2692億円だった。観光庁が10月17日に発表した。

   海外旅行が落ち込んだ要因は、原油価格高騰で航空会社が燃油特別付加運賃(燃料サーチャージ)を値上げしたためとみられる。国内旅行も前年同月比4.5%減の4201億円あまりだった。一方、外国人旅行は前年同月比21.2%増の50億円。総取扱額は前年比6.0%減の6944億円だった。調査は主要旅行業者63社に行った。

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