大和生命の「救済」に8社が名乗り

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   2008年10月10日に経営破たんした大和生命の「救済」に、国内外の保険会社2社と投資ファンド6社の8社が名乗りを挙げていることがわかった。大和生命の管財人である瀬戸英雄弁護士は10月17日の記者会見で、「金融危機もあって厳しい状況と認識していたが、8社が関心をもってくれたのでひと安心した」と話した。8社について具体名は明かしていない。今後は大和生命の財務調査の実施や更生計画案の作成と裁判所による認可を経て、受け皿保険会社に引き継がれる予定。

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