円、ユーロとドルに「一人勝ち」の様相

印刷

   2008年10月22日の東京外国為替市場は、円がユーロに対して急上昇して、前日の終値に比べて一時6円以上の円高・ユーロ安の1ユーロ=127円台後半をつけた。米国発の金融危機が飛び火し、欧州景気への先行き懸念が高まったため、ユーロ売りが目立った。23日のユーロは、1ユーロ=125円24銭~30銭でさらに円高基調が続いた。

   一方、ドルも1ドル=100円を割り込んだまま。23日は1ドル=97~96円台後半で推移。96円台をつけたのは08年3月18日以来、約7か月ぶり。安値水準でのもみ合いとなっていて、円の「一人勝ち」の様相だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中