中国産の食べ物を敬遠する動きが、秋の味覚の代表格、マツタケにも及んでいる。百貨店やスーパーマーケットで、比較的値段の安い中国産のマツタケが減っている。
東京・築地市場で2008年9月に取引された中国産のマツタケはおよそ19トン。前年同月に比べて1トン近く減った。そのためこの秋、店に並んでいるのは高い国産のマツタケばかり。物価高騰で買い控えの中、結局は売れていないという。
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